要配慮者を守ろう!
避難所での対応について

避難所には、さまざまな人が集まります。その中には、高齢者、障がいのある方、妊産婦、乳幼児、外国人など、災害時に特別な配慮やサポートが必要な方々がいます。こうした方々を「要配慮者(避難行動要支援者)」と呼んでいます。

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災害後のケア!
誰にでも起こりうるこころの不調

私たちの生活基盤だけでなく、こころにも大きな影響を与える災害。地震、台風、豪雨などの自然災害を経験すると、誰もが心理的なストレスを感じます。災害がこころに与える影響について理解を深めましょう。

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災害に強い街!
共助が築く地域の防災力

大規模災害が発生したとき、消防や自衛隊などの公的支援(公助)が行き届くまでには、どうしても時間がかかります。だからこそ、自分自身で自分の身を守る「自助」、そして、地域住民同士が協力し合って助け合う「共助」が重要になってくるのです。

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エコノミークラス症候群を知る!
災害時の予防&対処法

災害発生時、メディアで「エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症)」という言葉が出てくることを知っていますか?大震災で注意すべきことは、津波や火災、土砂崩れだけでなく、この「エコノミークラス症候群」も含まれるのです。

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「自助」の重要性
─いのちを自分で守るために─

大地震などの災害時は、自分のいのちを自分自身で守る「自助」が非常に重要になります。災害が起きてからでは遅すぎます。自助のための取り組み、あなたはできていますか?

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災害への備え「応急手当」
目の前にけが人がいたら…

災害時は、けがをしている人がいたり、倒れている人がいたりすることも少なくありません。そんなときに必要になる応急手当。急な事態に戸惑うことなく対処するチカラが問われます。

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危険な災害心理!
「正常性バイアス
・同調性バイアス」

皆さんは「正常性バイアス」「同調性バイアス」という言葉を聞いたことがありますか?日常生活でも生じることがあり、ビジネスシーンでも使用されることのある「正常性バイアス」「同調性バイアス」。実はこの2つ、災害時に働いてしまうと初期避難の妨げになり、いのちとりになることもあるのです。

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災害時の安否確認!
大切な人への通信手段

災害時、安否確認や救助要請のため「通信」が必要となる場面が多々あります。一方で、スマートフォン・携帯電話が繋がらないということも少なくありません。落ち着いて行動するためにも、災害時に強い通信手段を知っておくことは大切なことです。

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気が付いたらひとりぼっちのジャック

震災直後の行動で未来が変わる!?
正しい初動&NG行動

大地震発生時、多くの人がパニックになり、判断力を失うことが予想されます。しかし発災直後の誤った行動で、あなたの未来が悪い方に変わる可能性も…正しい行動を知ることも、大切な防災対策です。

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地震を体験するジャック

首都直下地震の被害想定…
その時あなたは

今後、30年以内に70%の確率で起きると予測されている「首都直下地震」。東日本大震災を大きく上回る被害が想定される大地震に備え、あなたはちゃんと準備していますか?

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